皆さん、こんにちわ。
今年も、終わります。
皆さまは、どのような一年でしたでしょうか。
笑顔でいられた方もいらっしゃれば
そうでなかった方もいらっしゃると思います。
わたくしは
正直に言えば
生きてきた中で
最も辛い一年でした。
明るかったトンネルの電気が急に落ちてしまって
歩いても
歩いても
全く出口が見えない。
心細くて
どれだけ涙を流しただろう。
でも、
それでも、前を向いて歩かなきゃいけなくて
自分の弱さと向き合い
気持ちを整えて
歩いて
ぼんやりとした出口の明かりが見えてきたのは、ここ最近です。
皆さまにお伝えしたいのは
辛くて
苦しくて
もうだめだと思った時
どうか自分だけは、自分のことを見捨てないであげてほしいのです。
自分に、優しい言葉をかけてあげてほしいです。
永遠なんてものは無くて
すべては移ろいゆくもの。
その中で、最後に残ったものだけがその人にとって本当に大切なもの。
時に残酷だけれど
そういうことなのだと、学びました。
わたくしのお客さまの中に
ご案件が終了した後も
『ちょっと近くまで来たので』
と、再びご来所いただくことが珍しくありません。
1時間ほどお話をして
『忙しいのにごめんなさいね。 聞いてくれてありがとう』と。
それでいいんです。
誰にでも助けが必要なときがあるから。
だから、
痛いほど気持ちがわかるから
そばに居てあげたいと思うのです。
誰にも相談できずに苦しむ人が
一人でも少なくなればいいな、と思います。
そして、
そして、胸が引き裂かれる思いだけれど
ご縁がなかった方も
どうか幸せでいてほしい。
最後にそう願って、今年を締めくくりたいと思います。
わたくしと関わって下さった全ての皆さま、
大変お世話になりまして、有難うございました。
この年末年始、お仕事がおありの方も、ご無理なさらぬようお過ごしください。
年内最後のブログとなりますが、
いつも温かいご声援をくださる全ての皆さまに、深く御礼を申し上げます。
来年も、まだまだひとりの旅はつづきます。
今は
何も考えず
自分のペースで
ゆっくり歩んで行きたいと思います。
来年も、何卒宜しくお願い申し上げます。